無銘 フリーメイソン Cal.2602 / ZIM Freemason watch
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¥78,800
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REFERENCE:━
SERIAL:59****
MOV:手巻き
- CAL:2602
YEAR:About 1980's
- MATERIAL:SS
CASE SIZE:36㎜
BAND SIZE:━㎝
- 付属品:当店オリジナルBOX
オーバーホール済み
- ITEM NO.10369
─ フリーメイソンの意匠 ─
文字盤にフリーメイソンのデザインが施された、
ユーモアと象徴性を兼ね備えた機械式手巻き腕時計。
Waltham、HAMILTON、Cuervo Y Sobrinosなど
名ブランドもファッションとして同様のデザインを手掛けており、
このモデルもその系譜に連なる一本です。
─ ソ連時代の背景 ─
明確なブランド表記はなく無銘としておりますが、
ソ連時代のロシアにて製造された逸品であり、
内部機構にはZIMのキャリバー2602を採用。
90年代まで続いたソ連企業による模造・生産の歴史を背景に、
この時計もその時代の空気を映し出しています。
─ シンボルに込められた意味 ─
インデックスの代わりにフリーメイソンのシンボルが配置。
定規・コンパス・Gを組み合わせたマークをはじめ、
太陽や月、スカルといった絵柄が文字盤に描かれ、
それぞれが「神」「引力」「幾何」「生殖」「直観」を示します。
─ 秘密結社の系譜 ─
フリーメイソンという組織は
中世ヨーロッパの石工職人の同業組合から発展したとされ、
日本では秘密結社とされます。
起源は14世紀の英国にまで遡り、
独特なシンボルや取り決めを持つ
「大人の集まり」として知られています。
日本にも集会所である"ロッジ"と呼ばれる建物が存在し、
その名は広く知られながらも実態は謎めいています。
─ 秘密組織の本質とは? ─
そうした集まりには、必ずといって良いほど
秘密の取り決めやシンボルが生まれます。
それは仲間意識を高めるための仕掛けであり、
しかし"秘密組織"というものは本来
そうした楽しみのために存在したのではないでしょうか。
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