シンダコ ジャンプアワー ディレクトリード / SINDACO Jump Hour Direct Read 70's
- 定価
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¥108,000 - 定価
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- 特価
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¥108,000
税込
商品スペック・付属品
REFERENCE:8222
SERIAL:ー
MOV:手巻き
- CAL:Ebauches Bettlach 8491 1Jewels
YEAR:About 1970's
- MATERIAL:SS
CASE SIZE:38㎜
BAND SIZE:17㎝
- 付属品:当店オリジナルBOX
オーバーホール済み
- ITEM NO.10640
─ 針を持たぬ時計、数字で刻む時代の余韻 ─
クォーツの嵐が吹き荒れる直前、1970年代。
スイスの時計職人たちがデジタルへの憧憬を機械式で表現した、
極めて刺激的な一作です。
針を一切持たず、回転するディスクが「時・分・秒」を
グラフィカルに提示するジャンプアワー機構。
小窓の中で静かに移り変わる数字の表情は、
当時の人々が描いたレトロフューチャーな未来像そのものです。
針を持たぬ時計、数字だけが時を告げる。
回転ディスクが刻むジャンプアワー機構。
縦ヘアラインが流れる重厚なトノーケース。
黒いパネルを横切る赤いセンターライン。
スイス製1石手巻きが遺した、70年代の未来像。
─ レトロフューチャーを纏う、トノーフォルム ─
幾重にも流れるような縦ヘアラインが美しい、重厚なメタルケース。
手首を覆う存在感あるトノーシェイプは、
当時のスペースエイジデザインを色濃く反映しています。
風防の中に配された深みのあるブラックパネルと、
レトロなフォントで印字された数字ディスク。
小窓を横切る赤いセンターラインが、
メカニカルなデザインの中に凛としたアクセントを添えています。
─ 愚直なクラフトマンシップ ─
裏蓋を開けると姿を現すのは、スイス製1石手巻きムーブメント。
過度な装飾を削ぎ落とし、
ディスクを確実に回すためだけに設計された無骨なメカニズムには、
当時の実用時計としてのリアリティと愛着が詰まっています。
ヴィンテージ品ならではの風合いや小傷も含め、
70年代の空気をそのまま閉じ込めたようなコレクターズアイテム。
人と被らない個性的でヴィンテージ感溢れる手元を演出したい方に、
ぜひ手にしていただきたいタイムピースです。
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