ロンジン トレンチウォッチ 1910年代 / LONGINES Trench Watch 1910's
税込
商品スペック・付属品
REFERENCE:ー
SERIAL:342****
MOV:手巻き
- CAL:LONGINES 13.34
YEAR:About 1910's
- MATERIAL:SV800
CASE SIZE:34㎜
BAND SIZE:ー㎝
- 付属品:当店オリジナルBOX
オーバーホール済み
- ITEM NO.10672
懐中時計のムーブメントに、針金のラグ。
塹壕で生まれた、腕時計の原型。
当時、腕時計は
女性の装身具と見られていました。
しかし、懐中時計を取り出す間もない塹壕で、
兵士たちはこれを腕に巻きました。
腕時計を男のものにしたのは、
戦場でした。
─ 懐中時計から腕時計へ ─
陶製の白い文字盤に、赤い「XII」。
1910年代のロンジンが送り出した、
銀製ケースの手巻き腕時計です。
ポーセリン(陶製)の文字盤。
12時位置に赤い「XII」。
可動式のワイヤーラグと菊型のリューズ。
ブルースチールの針。
銀製ケースに手巻き「Cal. 13.34」を搭載。
─ 塹壕の時計 ─
第一次世界大戦の塹壕で、
兵士たちは懐中時計を取り出す間も惜しみ、
腕に時計を着けました。
懐中時計のムーブメントに、
針金のラグを付けて腕に巻いたのが始まり。
「トレンチ(塹壕)ウォッチ」の名は、
そこから来ています。
懐中時計から腕時計へ。
その移り変わりの時代に作られた一本です。
─ 日常に寄り添う手巻き ─
34mmのケースは、
今の装いにも自然になじむ大きさ。
細いレザーストラップを合わせれば、
シャツやニットの袖口から
白い文字盤がのぞきます。
ブルースチールの針が、
光の角度で青く光ります。
在庫取り置きの表示がロードできない










