ロンジン フライバック ノギスクロノ Ref.8225-1 / LONGINES "Nonius"
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¥868,000 - 定価
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¥868,000
税込
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REFERENCE:8225-1
SERIAL:━
MOV:手巻き
- CAL:LONGINES 538
YEAR:About 1960's
- MATERIAL:SS
CASE SIZE:43㎜
BAND SIZE:━㎝
- 付属品:当店オリジナルBOX
オーバーホール済み
- ITEM NO.10416
─ 精度への挑戦 ─
1960年代後半、
ロンジンはクロノグラフの精度向上という難題に対し、
きわめて独創的なアプローチを打ち出しました。
従来の計測方法では到達できなかった領域に踏み込み、
クロノグラフの可能性を押し広げようとした答えこそが、
この「ロンジン ノギス」でした。
─ ノギスクロノの発想 ─
クロノグラフ針の先端に1/10秒目盛りを連ね、
ノギス定規の要領で0.1秒単位まで読み取るという革新的構造を採用。
一般的なクロノグラフでは不可能だった精密な読み取りを可能にし、
その独自性から「ノギスクロノ」と呼ばれています。
─ キャリバー538の美 ─
ロンジンが誇る名機 Cal.13ZN の後継である、
フライバックムーブメント Cal.CH30 を基礎とした Cal.538 を搭載。
ロンジンが誇るクロノグラフ技術の系譜を受け継ぎながら、
美しい面取りと仕上げ、
確かな実用性を兼ね備えたムーブメントです。
─ アシンメトリーの魅力 ─
多くの時計が12時位置にブランドロゴを置く中、
本モデルは9時位置に表記を配置。
さらに3時位置に30分積算計を単独で備える、
アシンメトリックなデザインが特徴。
視覚的な個性と機能性が共存する、
アイコニックなコレクターズピースとなっています。
─ “Nonius” の名 ─
海外では、ポルトガルの数学者ペドロ・ヌネス(P. Nunes)にちなみ
「Nonius」と呼ばれています。
精密計測の概念を時計に落とし込んだ
このモデルにふさわしい名称であり、
ロンジンの技術的探究心を象徴する呼び名と言えるでしょう。
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