セイコー 精工舎 チャンピオン / SEIKO SEIKOSHA Champion
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¥108,800
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REFERENCE:15004
SERIAL:101****
MOV:手巻き
- CAL:SEIKOSHA 17Jewels
YEAR:1961年10月
- MATERIAL:SS
CASE SIZE:36㎜
BAND SIZE:ー㎝
- 付属品:当店オリジナルBOX
オーバーホール済み
- ITEM NO.10570
─ 昭和の情景をまとう、日本の美徳 ─
1960年代の幕開けとともに誕生した「セイコー チャンピオン」。
当時の若者たちがこぞって憧れ、
日本の高度経済成長期を共にあゆんだ名作です。
精悍でありながら、どこか温かみを感じさせる佇まい。
日本の時計づくりの原点とも言える、
誠実な美しさがここに息づいています。
─ 光が描く、十二の放射線 ─
中心から外周へと美しく伸びる12本の放射ライン。
光を受ける角度によって、
シルキーな文字盤が様々な表情を見せてくれます。
ヴィンテージ特有のわずかなエイジング(経年変化)が
画集を眺めているかのような深みをもたらしています。
エッジの効いたドルフィン針と、
スマートなインデックスの調律も実に見事。
日本の高度経済成長期を共にあゆんだ、
1961年10月製造の歴史的ピース。
光の角度でシルキーな表情を生み出す、
12本の美しい放射ライン文字盤。
職人たちの情熱がカチカチと響く、
精工舎製17石の手巻きメカニズム。
─ 精工舎が紡いだ、確かな鼓動 ─
裏蓋を開けると姿を現すのは、ゴールドに輝く歯車と、
「SEIKOSHA 17 JEWELS」の誇り高き刻印。
まだクォーツ(電池式)時計が生まれる前、
職人たちが情熱を注ぎ込んだ手巻きのメカニズムです。
耳を澄ませば、チクタクと心地よいロービートの鼓動が
半世紀以上の時を超えていまも響き渡ります。
─ 1961年秋、想いを馳せて ─
シリアルナンバーから紐解かれる製造時期は、1961年10月。
東京オリンピックを数年後に控え、
活気に満ちあふれていた時代の秋にこの時計は生まれました。
ヴィンテージピースでありながら、
現代のスタイルにも溶け込むデザイン。
歴史のロマンを腕元に纏う贅沢を、
ぜひ日常でお楽しみください。
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